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メタマスク(Metamask)にトークンを追加する方法|やり方は2通り!

仮想通貨

メタマスク(Metamask)はイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。この記事では、メタマスク(Metamask)に表示されていないトークンを追加するにはどのようにすればよいのかを解説します。

メタマスク(Metamask)へのトークン追加方法

メタマスク(Metamask)にトークンを追加する方法は2通りあります。『トークンを検索する』方法と『カスタムトークンを利用する』方法のそれぞれについて、以下で解説していきます。

【方法1】トークンを検索する

トークンをインポートをクリック

Metamaskを開くと以下のような画面になるかと思います。

画面下部の『トークンをインポート』をクリックしていきます。

追加したいトークンを検索

追加したいトークンを検索していきます。検索のタブが選択されていることを確認し、トークンの名称を入力していきます。入力を行うと、画面に候補が表示されます。

検索のタブとなっていることを確認

追加したいトークンの名称を入力すると
候補が表示される

選択したトークンをインポートして完了

トークンを選択した後、画面を下までスクロールすると、『インポート』というボタンが表示されていると思います。『インポート』をクリックし、トップ画面で選択したトークンが表示されていれば完了です!

トークンを選択してインポート

トークンが表示される

【方法2】カスタムトークンを利用する

続いて、カスタムトークンを利用する方法を紹介します。

トークンをインポートをクリック

画面下部の『トークンをインポート』をクリックしていきます。

トークン情報を入力する

カスタムトークンのセクションで、登録したいトークンの『トークンアドレス』『トークンシンボル』そして『トークンの小数桁数』を入力していきます。

トークンのコントラクトアドレスなどの情報は、CoinGeckoなどを利用してみてください。

【注意】トークンは誰でも作成可能です。悪意のある人間が既存のトークンと似たようなものを作成していることも多いため、入力する情報には細心の注意を払ってください。

※今回は例として、イーサリアムチェーンのメイカー(MKR)の情報を入力しています。

選択したトークンをインポートして完了

『インポート』をクリック後、トップ画面で選択したトークンが表示されていれば完了です!

メタマスク(Metamask)にトークンが追加できない場合の対処法

Metamaskにトークンを追加できない場合、以下のような問題が考えられます。

  • コントラクトアドレスが間違っている
  • 対象のネットワークが間違っている
  • 他のチェーンのアドレスを入力している

【原因1】コントラクトアドレスが間違っている

コントラクトアドレスは一文字でも間違っている場合正しく認識されません。

一文字ずつ間違えずに入力することは困難であるため、コピー&ペーストで入力することをお勧めします。

【原因2】対象のネットワークが間違っている

トークンのアドレス等に間違いがなかったとしても、トークンを追加するネットワークが間違っているとトークンを追加することができません。

ネットワークが正しいかどうかよく確認してみてください。

※トークン情報が合っていてもネットワークが間違っている場合、以下のようなエラーが出ることがあります。

検索の場合

カスタムトークンの場合

【原因3】他のチェーンのアドレスを入力している

考えられる原因として、別のチェーンのアドレスを入力している可能性があります。

複数チェーンで発行されているトークンの場合、チェーンごとにアドレスが異なります。
例えば、ステーブルコイン(USDT, USDCなど)はネットワーク間で互換性がないため注意してください。

 

ステーブルコインについては以下の記事で解説しています!

【注意】PCに追加してもスマホでは表示されない

注意点として、PC版のMetamaskにトークンを追加したとしても、スマホ上の同じアカウントにはトークンは表示されません。

その場合は、端末ごとに個別にトークンをインポートする必要があります(同じアカウントであれば、入金した資金はトークンをインポートすることで表示されます)。

おわりに

この記事では、メタマスク(Metamask)にトークンをインポートする方法について解説しました。Metamaskは様々な場面で利用できるため、ぜひ使い方に慣れてみてください。

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